「花果神L」液状ボトルタイプ

花果神Lは、「花果神」に肥料成分(窒素7%、リン酸1%)を加えた肥料登録品です。
花果神Lボトル72g1本に含まれるプロリン量は、花果神10gの約4倍です。
●プロリンは、植物の生長、花芽形成、果実・子実の品質向上に関与しています。
●プロリンは、水分保持機能に携わるアミノ酸で、植物が各種のストレス(日照不足、高低温、霜害、薬害、病害虫、旱魃、塩害、剪定等)を受けた時自らを保護するために生成する成分です。
花果神Lを花芽分化前~開花時期、さらには果実の肥大期に施用することで健全な花を誘導し、果実の肥大、味の改善、健全な子実の育成を促します。また、栄養生長期後半から施用する事で、ストレスに強い健全な生育を助けます。
●花果神Lは葉面散布で使用して下さい。

植物根生育促進剤「育王」との併用でより一層の効果発揮します。

花果神Lの詳細

荷姿 一箱 72g×6本入り  液状複合肥料 登録番号:生85058号
保証成分:窒素全量7.0% 水溶性リン酸1.0%
使用方法 散布は、本剤1本(72g)を水400~1,000リットルに希釈して下さい。
花果神の主成分のプロリンは非常に水に溶けやすくしかも中性ですので各種葉面散布剤・農薬との混用が可能です。単用の場合は、展着剤を使用して下さい。
※石灰硫黄合剤との混用は、有毒ガスの発生する恐れがあるので避けて下さい。
水稲・麦類
 幼穂形成期、開花期、及び乳熟期に各々散布して下さい。
果菜類・花き類・豆類
 生殖生長期(花芽分化期~開花~果実・子実の肥大期)に、7~10日間隔で定期的に散布して下さい。
芋・根菜類
 生殖生長期(地下部肥大期)に7~10日間隔で3回程度散布して下さい。
果樹類
 花芽形成期、及び開花後、3回以上定期的に散布して下さい。
芝草類
 天候によるストレス(温度、日照等)の回避に、適宜散布して下さい。
注意事項 1) 希釈後は直ちに使用して下さい。
2) 食品では有りません。乳幼児の手の届かないところに保管して下さい。
3) 原液が目に入ったり皮膚に付着した場合には、清潔な水で良く洗って下さい。
4) 本来の目的以外には使用しないで下さい。
5)石灰硫黄合剤と混用すると、有毒ガスの発生する恐れがあり危険ですから混用は行なわないで下さい。
2017年12月08日