mark631s.gif (158 バイト)柑橘 mark631s.gif (158 バイト)りんご mark631s.gif (158 バイト) mark631s.gif (158 バイト)  mark631s.gif (158 バイト) 
mark631s.gif (158 バイト)ぶどう mark631s.gif (158 バイト)サクランボ mark631s.gif (158 バイト)イチジク

       

柑橘

   
  静岡県袋井市 萩原農園 様

作物名

ミカン
 

使用法

収穫の一ヶ月前から4回、1000倍液を散布しました。

結 果

 玉伸びが良く、収穫量が多かった。(6t/10a) 色、艶が良く、肌がきれい。(紅が差している。) 
鹿児島県高山町 田之上 様

作物名

ハウスミカン
 

感 想

MPBの使用基準の倍くらいの量を使っています。樹の状態が非常に良い。開花期に夜温が23℃を超えてしまったので、花ぶるいしてしまうのではないか、と非常に心配しましたが、何とも無くて助かりました。MPBのお陰だと思っています。今後が楽しみです。
福岡県立花町 鵜木 高春 様

作物名

ミカン (ハウス)

使用法

消毒の時、MPBが1000倍になるように混合して散布。

結 果

今年でテスト3年目だが、着色が早くなる。下枝まで色着きが良く、また日当たりの余り良くない所まで色着きが良くなるので、毎年4〜5回で収穫するのに、今年は3回で終わった。色、艶が良く、糖度も高い。(農協の糖度平均が9度なのに11度〜12度あった。)ダニの発生も少ない。 
静岡県三ヶ日町 農家A 様

作物名

ミカン(ハウス)

使用法

消毒の時、MPBが1000倍になるように混合して散布。

結 果

着色が良い。下枝まで着色が良いので3回で収穫を終わった。色、艶が良い。糖度も高く、味が良い。ダニの発生が少ない。
熊本県水俣市 マルヤマ(株) 様  平成6年

作物名

ミカン

使用法

当店では、MPBを農薬のカブレ防止剤として販売しておりますので、薬剤散布の時には、必ず混合する様に指導しています。従って、常時使用している事になります。

結 果

 MPBを常時使用している人達は、ダニ剤を使用せずに済んでいます。極早生ミカンは、2〜3年すると、木が箒状に成りますが、MPBを使用していると、箒状にはなりません。今年は旱魃の為、玉伸びが悪くて、一般農家は、2Sが多いけれど、春先から良く使用した農家は、Mサイズになって居ます。
熊本県水俣市 マルヤマ(株) 様  平成6年

作物名

ミカン(極早生)

使用法

消毒の時に、MPBを必ず混ぜて散布。(1000倍)

結 果

 今年は、ヘタの所の黒いのがなかなか取れなかったが、MPBを使っている所は、早く取れた。
熊本県水俣市 マルヤマ(株) 様  平成6年

作物名

 ハウスミカン

使用法

7月から毎月、MPBを1g/10a潅水の時に混合散布。

結 果

3年目で、樹が疲れて、箒を立てたような樹になってしまい、これでは、ビニールは掛けられない、と思っていた樹が、MPBを使った事で、根がどんどん出てきて、見事に立ち直ったので、ビニールを掛け、普通どおりの収穫を挙げました。

感 想

今年も、9/20頃に、みかん園を見て回りましたが、MPBを使っている園は、着色が早い。
熊本県水俣市 マルヤマ(株) 様  平成6年

作物名

甘夏

使用法

9月、10月、11月、と3回、MPBを1g/10a、液肥と混合して、葉面散布。

結 果

去年8月頃、何とかクリスマス迄に出荷したいが、と農家から相談が有ったので、MPBの散布を薦めてみた。その結果は、クリスマス迄になんと4トン出荷出来ました。今までは、1トンも出荷出来なかったのにと、大喜びされました。

感 想

早生温州で、熊本県の無農薬栽培適用マーク第1号に指定された農家はMPBを使用しています。
熊本県東陽村 徳永 様

作物名

ミカン(露地)

使用法

消毒の時にMPBが500〜1000倍になるように混合。

結 果

樹勢が弱くなり、伐採しようと思っていた木が、完全に回復しました。又、幼木(定植2年後の物)の樹高が、対照区と比較すると圧倒的に大きく、今年は実をつけました。

林檎

東根市神町 武田 竹彦 様

作物名

りんご

使用法

花の時期、玉の肥大期、着色期、と年間4〜5回、農薬と混合して使用した。
(平成3年の8/9はMPBのみ使用)

平成元年

 

平成2年

 

平成3年

 

5/20

1000倍

4/19

1000倍

5/7

1500倍

7/18

7/23

7/19

8/20

8/16

8/1

1000倍

9/17

9/7

8/9

       

8/22

       

9/10

1500倍

結 果

色、艶が良くなった。糖度のばらつきが無くなり、全体が14°前後になった。日持ちが良くなった。樹勢が使用前より強くなった。

感 想

の色、艶が良く、厚い。健康で充実している。葉が良ければ、玉の肥大、着色、更に糖度も上がる。病虫害の発生状況は農薬と混合して使用した為、良く分からない。来年は良く観察してみたい。
山形県天童市 佐藤 様

作物名

りんご(津軽)

使用法

開花期 500倍液を、500g/10a 土壌表面散布。以後 玉伸びの時期に1000倍液を3回葉面散布。(農薬混用)

結 果

色、艶が良い。貯蔵性が良い。(みそになるのが遅い。)

愛知県豊橋市石巻 阿部 様

作物名

柿(ハウス)     1月16日から加温

使用法

3/15、4/1 、 4/16、5/1 の4回、7aにMPB原液1gを潅水時に混入。

結 果

7/28から色が来た。(例年は8/20頃からだから、今年は極端に早かったが、低夜温もあり原因は良く分からない。)来年は、葉面散布も取り入れてやって見ます。何とか着色の時期を早めたい。特に目立った様子はない様に思います。玉は少し小さかった。(玉の小さいのは着色が早い傾向ではあるが。) 
愛知県豊橋市石巻 鈴木 様

作物名

柿 (西村早生)

使用法

消毒の時にMPBが1000倍になるように必ず混ぜています。

結 果

収穫量に大きな差が有ります。平成2年 20aでコンテナに 550個 約11トン平成3年 20aでコンテナに 450個 約 9トン(裏年)、普通は 10aでコンテナに 100個 約 2トン位です。(1コンテナには、約20kgが入ります。)

感 想

色、艶、が非常に良い。葉が厚くなり、葉色も、とても良いです。
愛知県豊橋市石巻 鈴木 様

作物名

柿 (西村早生、次郎)

使用法

萌芽直後(4/20頃)から8/5〜6まで、消毒の時には必ず入れてました。回数にして5〜6回は間違いなく入れています。消毒はスピードスプレヤーで、MPBは1000倍で。

結 果

西村 玉の肥大期前半は、日照り続きの為小玉だったが、10月に入ってから玉が伸び始めて大玉になったが一部渋があった。次郎 今年は、撰果場でS玉が多いと言うが、我家の玉は10年来の伸びで、3Lが出るほどだった。それでいて色が来た。着色の時期は普段と変わらなかった。

感 想

葉は全体に青々としていた。収穫量は多かったが、相場が安かったので金額は10〜15万円少なかった。2年続きの豊作になったが、こんなことは過去に例が無い。
愛知県豊橋市石巻 山本 様

作物名

使用法

エステル 5000倍液散布 7000倍液散布散布はスピードスプレヤー使用。

4/18  300g (1000倍液)
5/15  400g (1000倍液)
5/19  500g (1000倍液)
6/3 500g (1000倍液)
6/4 500g (1000倍液)
6/23 500g (1000倍液)
6/26 500g (1000倍液)
8/10 600g (1000倍液)

結 果

  1. 西村早生: 半分が毎年着色が2〜3日遅いので、その部分に使ってみたところ、逆に3〜4日早くなった。(前後で一週間くらい着色が早くなった計算になる。)

  2. 次郎: あまり変わらなかった様に思う。

感 想

来年も同じ様にやってみて、結果が同じ様に出ればよいな、と思っています。
和歌山県橋本市 山本 哲三 様

作物名

柿(ハウス) 刀根早生

使用法

3/18  MPB 1000倍液、トップジン1000倍液、オルトラン1500倍液と混合
4/14  MPB 1000倍液、ベンレート 2000倍液、スミチオン1000倍液と混合
 7/2  MPB 1000倍液 単独散布

結 果

下枝まで玉太りが良く、着色も早い。玉が堅くて軟化しない。最後までコンスタントに出荷できた。毎年8/20過ぎからの収穫だが、今年は8/10から収穫出来た。 (近所は8/22頃からでした。)大阪中央卸売市場から玉が大きくて素晴らしいと褒められた。価額も昨年より大幅にアップしました。葉が厚く、色、艶が良い。

感 想

来年は、摘果を少なくして、もっと中玉を作るように心掛けたい。(玉数が多くなるので収穫量が増える。)来年はもっと早い時期から使っていきたい。露地の柿にも使えば良かった。来年は全部使います。MPBを使うようになって今年で3年目だが、父親に今年は葉が小さいな、と言われたので、すぐにMPBを二回散布したところ、この通り葉も大きくなり、厚くなりました。色、艶も良いし最高に経過しています。MPBを使えば熟期も早くなるし言う事有りません。自分で脱渋して出荷していますが、柔らかくなる事も無いし市場でも評判は上々です。

作物名

桃(ハウス)

結 果

玉太りが良い。糖度も13º有った。露地の物は、糖度12ºだったが、玉太りは良かった。今年近所では、50%くらいの出荷率だが、MPBを使ったところは、80%の出荷率だった。

宮城県宮城郡利府町  板橋 武 様

作物名

使用法

  6/22、7/5、9/5、9/20、4回1000液を散布(農薬と混用)。

結 果

4〜5日すると、葉の色、艶が変わってくる。 果実の色、艶、玉伸びが良い。 来年の結果枝に注目している。
宮城県宮城郡利府町  相沢 定義 様

作物名

使用法

6月下旬から8月下旬まで2週間に1回、計5回散布。

結 果

果実の着色が良い。アブラムシ、ダニの心配が無かった。(ダニ剤は例年2週間 に1回散布するが、今年は3回混用しただけでした。)2年目3年目の長果枝の着色が特に良い。
宮城県宮城郡利府町  鈴木 之雄 様

作物名

使用法

 6/26、7/7、7/29、9/11、に1000倍液を散布。

結 果

着色が早まった。(例年、玉伸びは良いが、着色が2〜3日遅かったが 今年は人並みになった。)
新潟県横越村    佐藤 正雄 様   平成5年

作物名

(新水、幸水、二十世紀、新興)

使用法

4/20、5/6 、5/24、6/9 、6/25   1000倍液を250g葉面散布
7/2、7/11、7/19、7/27、8/4、8/13、8/21、8/29   2000倍液を300g葉面散布

結 果

生育が良い。葉の色・艶が良い。葉肉が厚い。 着果数が多い(処理区、無処理区、共に同じ日に花粉付けをしたが、 袋掛けの時に袋数がはっきり違った)。玉伸びが良い(収穫量が多い)。果実の色・艶が良く、味が良い。糖度が高い(幸水12.5度、二十世紀11.4度。今年の日照不足の中では、良いほうだと思う)。新水、幸水、ともに10日〜14日出荷が早まった。 二十世紀は、5日〜7日早く出荷できた。新興は、10/26現在まだはっきりしない、貯蔵性など気を付けて見てみたい。
新潟県横越村    佐藤 正雄 様   平成5年

作物名

洋梨

使用法

幸水などと同じ使い方

感 想

尻腐れが少ない様に思う。貯蔵後の様子を見たい。 今後も大いに使っていきたい。
新潟県横越村    佐藤 正雄 様   平成6年

作物名

  ( 幸水 )

使用法

4/121822285/59、122028、6/4、11、18、  1000倍液を250g/10a 葉面散布
6/26、7/3、9、1724、8/011726     2000倍液を300g/10a  葉面散布  

結 果

昨年使用して、結果は良かったが、MPBが関与したかどうか疑問であり 今年も使用して見ることにした。その結果は、出荷が付近の農家より6日早くなり収入も増え、喜んでいます。収穫後の圃場を見た付近の農家は、葉の艶、厚み、落葉の少なさに驚いています。このことから、来年の花芽形成は、間違いなく良好になると自信を持ちました。
又、新水、新興の出荷日は少し早まっただけだったが、幸水と同様、葉の色、艶が良く、厚みがあって生育が良い。果実の色、艶が良く糖度が高くて味が良い、収穫量が多くて言う事なし。 但し二十世紀は、まあまあ良かった位だったので、来年もう一度結果を確認したい。  
新潟県横越村    佐藤 正雄 様   平成7年

作物名

 

使用法

薬剤散布の時には、必ずMPBを混合しています。

結 果

今年も、熟期が周囲より1週間ほど早くなりました。皆が収穫を始める前に、我が家は終わりました。去年の日照不足の時、今年のような猛暑、大旱魃の中で MPBは、その威力を発揮してくれて、大変喜んでいます。
熊本県長州町      松川商会 様

感 想

 昨年、19号台風の被害を受けたが、その影響を今年まで引きずりたくない、なんとかしなくては、と思っていたところ“MPBが良い”と言う話を聞き、早速農家に紹介して春先から使用してもらい、結果を注意深く観察してきましたが、今日(4/15)現在では、花が大きく、花梗が太くて長いので、玉も大きくなりそうなので、先ずは一安心と言うところです。また、葉が厚くて、色、艶が非常に良い、と良い方へ向かっているように思いますので、今後に大いに期待したいと思っています。
東根市神町飯田中通    後藤 進一 様

作物名

ラ・フランス(洋梨)

使用法

 6/上旬〜9/中旬まで、消毒の時には、必ず混ぜています。

結 果

 輪紋病の発生が少ない(40コンテナ中、1コンテナしか出なかった)。樹勢が良い。 葉の色、艶が良く、厚い。 味が良い。  

ぶどう

山形県酒田市黒森   佐藤 甚一 様

作物名

ピオーネ

使用法

開花期から消毒の度に混合(1000倍液を5回)

結 果

 毎年色付きの悪い樹も奇麗に色が着いた。粒が堅くて、色、艶、が全体に良い。割れが出ない。
山形県酒田市黒森   五十嵐 賢雄 様

作物名

オリンピア

使用法

消毒の時に1000倍になるように混合して5回使用。

結 果

着色が良い(色が濃すぎるくらい濃い。)粒が堅い。 艶が良い。

感 想

宮城県加美郡中新田町  村上 秀夫 様

作物名

キャンベル

使用法

 MPB1000倍液を1週間毎に3回散布。

結 果

着色が非常に良かった。5日位販売が早く出来た。

感 想

愛知県豊橋市   鈴木 様

作物名

デラウェアー

使用法

消毒の時にMPBが1000倍になるように必ず混ぜています。着色の初期に10a当たりMPBの原液1gを土壌散布。

結 果

収穫量は、2トンは確実に有ります。着色が非常に良い、「巨峰か」と思わせるくらいに色が濃いです。他人からは、こんなに成らせれば色が来ないだろう、と言われます。粒が大きくて、味が良い。十何年の経験で初めての出来事でした

感 想

岡山県倉敷市 山陽物産株式会社

作物名

 ピオーネ

使用法

消毒の時に、必ず1000倍になるように混合して散布。

結 果

周りは、今年の冷夏、日照不足で、糖度の乗りが悪いのにMPBを使った農家は18度にもなった。今年は特に差が大きく出た様です。

感 想

新潟県中蒲原郡 宇野 勝久 様

作物名

巨峰

使用法

萌芽10日前 MPB原液1g/10a 土壌散布。萌芽期 MPB原液1g/10a 土壌散布。萌芽後 MPBの1000倍液を農薬混合で散布。その後は、薬剤散布の時、MPBが1000倍になる様に混合して同時散布。

結 果

例年より着果数を、15%多くしたが、その割には色が良い。(去年600房/13a→今年900房/13a)玉伸びが良い。(房が多い割に粒がかなり大きい。)色着きが良い。(房が多い割に近所と変わらない。)

感 想

岡山県邑久町

 報告者:JA邑久町裳掛 山部、両備産業(株) 田中、福栄肥料(株) 宮本 平成2年
  •  栽培者  栄 一 様 (岡山県 邑久町)

作物名

葡萄(ピオーネ 8年生 トンネル被覆)

使用法

@ 4/26 700倍液 13g 土壌散布      
A 5/10 700倍液 20g 土壌散布 1000倍液 5g 葉面散布
B 5/24 700倍液 20g 土壌散布 1000倍液 5g 葉面散布
C 6/07 原液 10ml 土壌散布      
D 6/28 1000倍液 20g 葉面散布      
E 7/22 1000倍液 20g 葉面散布      
F 8/09 1000倍液 20g 葉面散布      
G 8/30 500倍液 20g 土壌散布      
H 9/20 500倍液 20g 土壌散布      

結 果

  樹勢 葉色 房数 房重 粒重 果色 糖度 酸度 食味
処理区 345 610〜635 17.4 7.5 15.5 ヤヤ多
無処理区 ヤヤ濃 306 500〜610 16.4 6.5 14.8

要 約

葉色濃く、粒重、果色、糖度の面で有効と思われる(9月3日調査)
  • 栽培者 河崎 誠知 様 (岡山県邑久町)

作物名

葡萄(ピオーネ 5年生 無加温ハウス)

使用法

@ 4/26 1000倍液 26g 葉面散布
A 5/10 1000倍液 20g 葉面散布
B 5/24 1000倍液 20g 葉面散布

結 果

  樹勢 葉色 房数 房重 粒重 果色 糖度 酸度 食味
処理区 146 710 14.0 8.5 16.5 ヤヤ多 ○△
無処理区 ヤ強 ヤ濃 98 700 14.0 8.0 16.0 △○

要 約

樹勢、葉色、粒重、果色、糖度、の面で確たる差は無い。(8月12日調査
  • 栽培者 山口 康 様(岡山県邑久町)

作物名

葡萄(ピオーネ 9年生 加温ハウス、2月10日火入れ)

使用法

@ 4/26 1000倍液 13g 葉面散布
A 5/10 1000倍液 13g 葉面散布

結 果

  樹勢 葉色 房数 房重 粒重 果色 糖度 酸度 食味
処理区 中○ 88 733 15.0 9.0 16.2 ヤヤ多
無処理区 中△ ヤヤ濃 116 633 14.0 8.0 17.0 ヤヤ △○

要 約

2月10日の火入れで、MPBは途中からの使用です。葉色やや濃く、粒重、果色、糖度の面で有効と思われる(7月12日)。成葉の維持は、良好(9月3日調査)

さくらんぼ

匿名希望農家様

感 想

うちは毎年近所より収穫が3〜4日遅かったが、去年からMPBを薦められて使い始めましたが、去年は近所と一緒になりました。今年は開花前に二回土面散布をしました。今花の終わる時ですが、これからは葉面散布をします。今年は近所より開花が早くなりました。今年も期待がもてます。(5/13)
北海道札幌市 桜井 様

作物名

おうとう(さくらんぼ)

使用法

消毒のときにMPBが1000倍になるように混合して散布。

結 果

色、艶が非常に良い。(仁木町に負けないような物が採れる様になった。)味が良いので、お客様に喜ばれています。(観光農園経営)来年は、春からイチゴ、桃にも使っていきます。
山形県漆山 後藤 長助 様

作物名

サクランボ

使用法

3月末〜4/5迄 二回土壌潅注。開花直前からは、病害虫防除の度に混合して六回散布。収穫期はMPB単用で二回、合計十回 500〜1000倍液を散布

結 果

着色が良い。糖度は22度以上。日持ちが7〜10日も良いので、市場で引っ張りだこ。艶が非常に良い。樹の色が生き生きしている。花芽の分化も順調である。樹に活力があるので、病害虫に対する抵抗力が有る。

感 想

“商品価値の高いサクランボ”を作る為に、サクランボ栽培が続く限り、MPBは使います。対照区に比べて、収穫期が3〜4日早まった。6/15〜20日収穫 糖度 22度着色の度合いも80%以上になる。うるみ玉が殆ど無い。贈答用としても、大変喜ばれている。今年からの、完全自由化に備えて、今後は直径が20〜25_位の玉の物を作っていかねばならないと思っている。
天竜市大字乱川 大泉 新一 様

作物名

サクランボ

使用法

5/8 1000倍液 花疲れ予防、5/28 1000倍液、6/7 1000倍液、7/10 1000倍液 次年度の花芽充実の為

結 果

着色が良くなった。糖度が上がった(平均 23度)。日持ちが良くなった。樹勢が良くなった。(葉肉が厚く、葉色が濃緑)艶が良くなった。病害虫の抵抗力が高まった。

感 想

先ず健康で力強く、抵抗力のある樹を作って行くのが基本であると考えている。MPBを使い始めてから、病害虫に対する抵抗力が高められ、桜桃の樹の葉肉が厚くなり、色も濃緑になって来た。当然樹勢も強くなって来ており結果として、大粒でしかも糖度が高くなり、上品質の桜桃を収穫出来るようになった。今後も、MPBの使用は継続するつもりである。

新潟県北蒲原郡聖篭町    諏訪肥料店

作物名

おうとう(佐藤錦)

使用法

薬剤散布の時に同時使用。 7〜10日毎に1000倍液を 300g/10a 散布。

結 果

葉の色、艶が良く、厚みがあって生育が良かった。 果実の色、艶が良く、着果数が多いので収穫量も多かった。又、糖度が高く味も良かった。

感 想

イチジク

山口県防府市 末永 孝男 様

作物名

ハウス イチジク

使用法

MPBの1000倍液を葉面散布。(農薬と混用)
1回目 4/上旬、2回目 5/20、3回目 6/15、4回目 7/上旬

結 果

S玉が少ない。灰色カビが少ない。糖度が高い(22度)。」普通良くても20度位の物です。反当3.3トン獲った(普通は1トンくらい)。

作物名

使用法

結 果

感 想