今、注目の新成分

「亜りん酸」配合 エレマックス

注目の新成分「亜りん酸」で、りん酸を素早く吸収!

通常 500〜2000倍で葉面散布

【効果】
  • 作物の健康状態を良くする
  • 樹ボケの改善
  • 花芽の充実
  • 着果促進
  • 成熟促進
  • 収穫量増加
  • 果実肥大促進
  • 日持ち向上
  • 抵抗力向上
 ■作物の健全な育成に

育苗期や花芽の充実期に最適な、高濃度、即効性の肥料です。7〜30日おきに、3回程度の施用が効果的です。
加里も水溶性ですので、素早く吸収されます。
★亜りん酸って何?    詳しい使用法

 りん酸は生命の活力源 特に花や実を形成する大切な栄養素
 亜りん酸だから速効性!
亜りん酸で、必要なとき、必要なだけ適量を追肥しましょう。

生育初期から常時、
葉の充実に
4−30−20
(N-P-K)
生育中期から収穫まで、
花、実の充実に
0−28−26
(N-P-K)

 

肥料としての有効成分
 窒素全量 4.0%
 水溶性りん酸 30.0%
 水溶性加里 20.0%

 肥料の種類:液状複合肥料
 肥料登録番号:輸第9424号

 

肥料としての有効成分

 水溶性りん酸 28.0%
 水溶性加里 26.0%

 肥料の種類:液状複合肥料
 肥料登録番号:輸第9423号

エレマックス 4−30−20 1リットル入り

1本 3,240円

(本体価格3,000円)

 

エレマックス 0−28−26 1リットル入り

1本 3,132円

(本体価格2,900円)

 

ご購入は、こちらからどうぞ。

詳細についてはメーカーサイト(ファイトクローム)へどうぞ。

 亜りん酸とは

 分子式は

 亜りん酸は、りん酸に比べて分子中の酸素が一つ少ない

        

 特徴は
  • 葉面からの吸収効率が高い。

  • 土壌中の微量要素・有機物などに吸収されづらく、根からは吸収されやすい。

  • 根圏の生育速度、発達に優れる。

  • 微量要素の結合が起きにくい。

  • 生長調整効果(しめる作用)がある。

  • 植物の病害抵抗性機構発現を促進。

 りん酸
 との違い
 りん酸に比べて、りんの含有量が高く、水に溶けやすい。
 さらに、植物に速やかに吸収されます。
 
 エレマックスの黄と赤、どう使い分けたら良いのですか? 
黄ラベル(窒素成分入り)

●吸収されやすい亜りん酸と水溶性加里に加え、少量の窒素を配合することで、樹勢を保ち、植物体内をバランスよく生育させ、かつ作物体内で開花や果実肥大のためのエネルギー源として働きます。
育苗期、樹勢の弱いときの散布が特におすすめです。

赤ラベル(窒素成分なし)

●吸収されやすい亜りん酸と水溶性加里が高濃度で、バランス良く配合され、作物体内で窒素代謝や開花のためのエネルギー源として働きます。栽培中期から後半にかけて、花・実を充実させたいとき、樹ボケ気味の時におすすめです。

 

エレマックスの使用法例

※夏季の高温時の散布は避けて下さい。
※アルカリ性農薬や石灰硫黄合剤、銅剤との混用は避けて下さい。
※ホルモン剤、カルシウム剤などの液肥との混用も避けて下さい。
  以下の作物以外にもご使用できます。

 

作物

目的

散布濃度

散布時期

使用回数

育苗時

果菜類
葉菜類全般

徒長防止、健苗育成、光合成促進、耐病性向上

500〜1000

1.5〜3葉期から定植まで
10〜14日おき

2〜3回

本 圃

ウリ類(キュウリ・メロン・スイカ・カボチャ)

花芽の充実、着果促進、肥大促進、糖度アップ、耐病性向上

500〜1000

着蕾期から、
以降10〜14日おき

3〜4回

根菜類(ニンニク・タマネギ等)

肥大促進、品質の向上、耐病性向上

500〜1000

玉肥大初期から
7〜14日おき

3〜4回

根菜類(バレイショ等)

肥大促進、品質の向上、耐病性向上、茎葉の強化

500〜1000

肥大初期から
10〜14日おき

3〜4回

豆類(小豆・いんげん等)

着果促進、莢数増加、品質の向上、耐病性向上

500〜1000

定植後より着蕾期後期まで
10〜14日おき

3〜4回

葉菜類(ホウレンソウ・レタス・キャベツ・ハクサイ等)

品質の向上、、耐病性向上、未消化窒素の低減

500〜1000

定植後(又は本葉2〜3枚時頃から)10〜14日おき

3〜4回

みぶな・みつば等

品質の向上、耐病性向上

500〜1000

定植後10〜14日おき

3〜4回

果樹(柑橘類)

花芽分化の促進、着果促進、花芽の均一化、着色促進

1000〜2000

9〜11月上旬、収穫直後、
花芽分化期、
徒長枝の出やすい時期

3〜4回

果樹(リンゴ・ナシ・サクランボウ等)

品質の向上(糖度アップ等)、、耐病性向上

500〜1000

新葉の展開時期から30日おき

2〜3回

ブドウ

糖度アップ、品質の向上、、耐病性向上、着色促進

500〜1000

開花初期、果実(房)の実止まり時期から収穫2〜3週間前まで

3〜4回

イチゴ

品質の向上、耐病性向上、花芽分化の促進

500〜1000

育苗時(花芽分化時)
定植後より(10〜14日おき)

3〜4回

ピーマン

品質の向上、、耐病性向上、果実中の未消化窒素の低減

500〜1000

定植後より(10〜14日おき)

3〜4回

トマト

品質の向上、、耐病性向上

500〜1000

定植後より(10〜14日おき)

3〜5回

花き類(キク等)

消灯後の花芽の充実(キク)、茎を硬くする、色上がりの向上

500〜1000

消灯後から
(矮化ホルモン剤との混用可)

3回

根の活性化、耐病性向上

100平米当り100〜200cc

春先、夏から秋にかけて
2〜3週間おき

3〜4回